キャバクラ用語を覚えよう

キャバクラ

キャバクラ用語を覚えよう

これからキャバクラで働こうと思っている人、または既にキャバクラでのお仕事を始めた人、「キャバクラ用語」はご存知でしょうか?
キャバクラに入店すると、スタッフやキャストから色んな略語や、特徴的な単語を耳にすることが多いでしょう。もちろん聞けばその都度教えてくれますが、あらかじめ覚えておくと安心感が違います。今回はキャバクラで特によく使われる用語を紹介します。

グラスと氷で冷やされたシャンパンボトル

ハウスボトル

お客さんがセット料金内で飲めるお酒のことを言います。お店に置いているボトルにお酒を注ぎ足して使用するのが特徴。ハウスボトルの中身は焼酎やウイスキーなど。一般的にキャバ嬢はハウスボトルを飲んではいけない決まりになっているので注意しましょう。

キープボトル

キープボトルはハウスボトルとは違い、有料のお酒です。お客さんが有料のボトルドリンクを選んで、お店にキープしておきます。1本飲み切らなくてもお店に置いておけるというのが便利なシステムですね。キープボトルの場合は、キャバ嬢も一緒に飲むことができます。

アイス

キャバクラで言うアイスは、アイスクリームのことではなく氷のことを指します。お客さんのお酒を作る際に氷を使用しますが、テーブルの上の氷が切れた時はスタッフに「アイス持ってきて」とお願いしましょう。

つめしぼ・かわしぼ

「つめしぼ」は冷たいおしぼり、「かわしぼ」は乾いたおしぼりを指します。お客さんがトイレに立ったら、その間に「つめしぼ」を用意しておき、戻ってきた際に渡してあげるようにしましょう。また、テーブルにドリンクが零れた際は、「かわしぼ」を使って拭きます。