営業スタイル

キャバクラ

営業スタイル

キャバクラで稼ぐためには、「営業」がマストになります。お店によってノルマが厳しい・ゆるめなど差はありますが、たくさんのお給料を稼ぎたいと思っているのなら、多かれ少なかれ営業は欠かせません。
稼ぐという目的は同じでも、キャバ嬢によって営業スタイルは少しずつ異なります。今回は一般的なキャバ嬢の営業スタイルをいくつかご紹介します☆

赤いミニワンピースを着て立つ女性

色恋営業

色恋営業とは、お客さんと恋愛関係にあるかのような接客をすることを言います。気がある素振りを見せたり、甘えたりしながら、お客さんに疑似恋愛を楽しんでもらいます。男性からすると、キャバ嬢が自分のことを好きかも…!?と思うだけでテンションが上がります。色恋営業をすることで、お客さんに何度も通って指名してもらえる効果が期待できます。
注意点は、本気で恋愛をしていると勘違いしてしまう男性もいること。度が過ぎるとストーカー化してしまう人もいるので、塩梅には気を付けましょう。

友達営業

友達営業は色恋営業とは違い、友達のような距離感で営業をすることを言います。色恋営業に比べると適度な距離感を保てますし、お客さんに勘違いされる可能性もないので、リスクの低い営業ができます。
しかし男性側からすると、女の子が自分に気がないとわかっているため、頻繁に通ったり、ドリンクを頼んだりしなくてもいいかな…と思ってしまうんだとか。色恋営業に比べ、人気嬢になるのに少し時間がかかるかもしれません。

飲み営業

飲み営業とは、とにかくお酒をたくさん飲んで営業するスタイルのこと。テンション高め、ノリのいいタイプのキャバ嬢に向いているスタイルです。お客さんと一緒に酔いながら接客するので、場が盛り上がり、お客さんも自然に追加ドリンクを頼んでくれたりします。
ただし、たくさん飲まなくてはいけないので健康面が少し心配だったり、お酒が弱い人には向かないというのがデメリットです。お酒が強い人は、たくさん稼ぐチャンスなので飲み営業のような接客スタイルを取り入れてみるといいかもしれません。